キャッシングをした後の家計を見直す

生活費を補填するために利用した話

 

キャッシングをした後の家計を見直す

私は現在30代の男性です。大学を卒業後、精密機械の工場へ就職しました。しかし、仕事にやりがいを感じることができず、親に内緒で仕事を辞めてしまいました。もっと違う仕事がしたいので、若いうちに転職をしたいという私の願いを両親は受け入れることができず、半ば勘当のような状態になってしまいました。

 

今思うと私もやり方が若かったと反省していますが、すでに会社を辞めてしまったので、どうしようもできません。それから再就職活動を始めました。仕事はすぐに見つかるだろうと考えていましたが、就職活動は厳しく2ヶ月、3ヶ月と仕事が見つかりませんでした。そのうちに貯金もだんだんと少なくなっていき、ついに来月の家賃を払えなくなるというところまできてしまいました。

 

さすがにパートでもいいからと、何とかパート先を見つけました。それは近所にあった全国規模のスーパーです。仕事が見つかってから、キャッシングを申し込みました。おかげで、審査が無事に通り5万円ほど借りることにしました。それを、家賃の補填にあてることができました。その後、パート先で正社員の試験を進められて、現在は正社員試験に合格し、社員として働いています。借金は4ヶ月かけて返済することができました。

キャッシングでギャンブル

 

キャッシングをした後の家計を見直す

キャッシングを利用してギャンブルに使う事を敬遠する方は多いですが、キャッシングによるギャンブルで有利に働いた事は多々あります。例えば株式取引の為にキャッシングで種銭にして投資を行う事で、より大きな利益を稼ぐキッカケが出来たり、パチンコやパチスロでもう少しで当たりそうな所で資金が尽きて、近くの金融業者でキャッシングを行い当たりをひいて大きく稼げたというような事です。

 

もちろんギャンブルでキャッシングを使うと、借りた分まで吸い取られてしまうリスクもあります。しかし、ここぞという場面があり、もう少し資金があればと思えるようなポイントは存在します、そこで勝負に出ないのは逆にリスクになるという場面で、そういう時に資金をキャッシング出来るというのは心強いですし、漠然とお金を借りるのではなく、様々な検証を行った上で借金を行い、ギャンブルにリスクを張るというのは効果的です。

 

もちろんキャッシングによって借りた分まで吸い取られた時に返済出来る見通しは必要です、利息負担がきつくて返済出来ないようなキャッシングは避けるべきですが、お金を借りて利益に繋がりそうな時はリスク管理してキャッシングを行うのはアリだと感じます。